アジア研究所

研究活動

研究会

当研究所では、これまで、間島史料研究会(代表 橋本久)、アルタイ学研究会(代表 宋在穆)、北東アジア研究会(代表 藤本和貴夫)、中国研究会(代表 華立)等の共同研究部会活動を推進し、科学研究費補助金等の採択も受けつつ、多くの研究成果をあげてきました。
また、2017年度は、下記の助成研究を新たに実施し、研究活動を活性化しています。

多文化共生社会研究会

代表者名
華立(アジア研究所客員教授)
研究テーマ
グローバリゼーションの下での多文化共生、異文化理解、人種のあり方に関する国内外の事例研究および比較研究

多民族社会研究会

代表者名
瀧澤秀樹(アジア研究所客員教授)
研究テーマ
東アジア世界における多民族共生・多文化共生社会の形成と発展:冷戦体制崩壊後の日本・韓国・中国東北地方を中心に

清代档案研究会

代表者名
伍躍(国際学部教授)
研究テーマ
訴訟文書を通じた、近代以前の東アジアにおける地域社会の形成に関する認識の文献学的再検討

文革回想録研究会

代表者名
姜若冰(教養部准教授)
研究テーマ
文革を生きた中国知識人の記憶・事後認識に関する研究

アジア研究所助成研究

2017年度

代表者
石田友梨(教養部准教授)
テーマ
近代イスラームにおける知の再編成に関する研究-神秘思想を中心に-

代表者
姜若冰(教養部准教授)
テーマ
激動の1960年代を生き抜いた中国知識人たちの現在-回想録からみる文革経験者の事後認識-

代表者
菅原絵美(国際部准教授)
テーマ
グローバルな行為規範としての国際人権基準の実効性