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    授業内容詳細

 専門演習ⅡA
   Specialized Seminar II A
授業科目区分
国際学部専門教育科目・演習科目
担当者 ルベ・エマニュエル(教授)
グレード G3
テーマ ネットワークメディアにおけるデジタル情報メディア。その現状と展望。
キーワード ネットワークメディア,ソーシャルメディア,デジタルメディア,インターネット,Web 2.0
開講年度
2018
開講時期
配当年次
3
単位数
2

授業の目的及び概要 この授業では、ネットワークメディアにおけるデジタル情報メディアに関する知識を学修し、調査・研究に取り組むことによって、テーマの設定、資料調査、分析、そして研究成果の発表にいたるまでの、一連のプロセスを学ぶことを目的とする。履修生は、各自の問題関心に基づきテーマを選択する。また、グループワークを通して、コミュニケーション能力、協働力とリーダーシップ、課題発見能力等を身につけさせることを目指す。
履修条件 選考の結果、履修が認められることが条件である。選考は、GPA、修得単位数、TOEICスコア、JCATスコア等を総合的に判断して行う。なお、デジタル文化、ネットワークメディア、モバイルメディア文化やWebの世界に関心を持つことが望ましい。
科目の位置づけ(DPとの関連) この科目は学位授与の方針(DP)に定める、学生が本学における学修と経験を通じて修得する知識や能力のうち、現在Web上に於けるデジタルメディア、ネットワークメディアの文化を理解し、以下の知識や能力を得る。
3. 国際社会の多様性を尊重しつつ、同時に自己のアイデンティティをもって行動することが出来る能力を修得している。
4. 異なる価値観や文化的背景を持つ他者と協力し、社会の一員として活躍出来る能力と生涯にわたる就業力を身につけている。
学修の到達目標 講義科目等で学修した知識や理論をネットワークメディアにおけるデジタル情報メディアの諸課題に対して応用し、分析・考察を行うことで総合的学修を行う。授業の前半では、ネットワークメディアにおけるデジタル情報メディアの諸課題に関する教材に基づいて個々の履修生がデジタル情報メディアの形態や特徴について説明を行う。授業の後半では、グループに分かれ、特定のテーマに関する調査を行い、発表に向けて内容をまとめあげる。グループディスカッション等のグループでの取組を通して、主体性やチームワーク、リーダーシップ等を身につける。
授業の方法 履修生が個人やグループで調査した内容を授業で発表し、教員や履修生間でディスカッションを行う。双方向の対話を繰り返すことで、課題発見能力や創造的思考力の向上を図る。調査にあたっては、様々な媒体やICTを用いて情報を収集することで、その活用能力を身につける。課題として、グローバル社会の諸課題に関するグループでの発表と個々のレポートを課す。
授業外の学修(予習・復習等) インターネット検索によるオンライン情報やメディアなどを活かし、予習・復習を行なって欲しい。関心のある知識を求めることが望ましい。
テキスト・参考書 教科書:授業中に指示する。
参考書:
Anna Münster, "An Aesthesia of Networks - Conjunctive Experience in Art and Technology" (The MIT Press, 2013年)
Lee Rainie and Barry Wellman, “Networked – The New Social Operating System” (The MIT Press, 2012年)
レフ・マノヴィッチ、堀潤之訳『ニューメディアの言語 — デジタル時代のアート、デザイン、映画』(みすず書房、2013年)
(Lev Manovich, "The Language of New Media", MIT Press, 2002)
成績評価の基準・方法 評価方法:授業時の発表(60%)、課題レポート(40%)
判定基準は以下のとおりである。
秀:90点以上、優:80点以上、良:70点以上、可:60点以上、不可:60点未満
この科目の履修にあたって 現在、Web上に於けるデジタルメディア・ネットワークメディアの文化について幅広い知識を持つこと。
オフィスアワー 各教員のオフィスアワー受付曜日・時間・場所については、本学Webサイトの「オフィスアワー」ページに掲載しています。
<アクセス方法>
大学Webサイトの[トップページ]→[キャンパスライフ]→[教務情報]→[オフィスアワー]
<URL>
http://www.keiho-u.ac.jp/campuslife/affairs/officehour.html

授業の内容や学習上の問題などについて質問や相談を行いたい場合は、実施曜日・時限を確認のうえ実施場所を訪れてください。
※なお、非専任講師については、担当授業前、終了後の教室や講師控室等での質問、相談を受け付けています。


第1回 イントロダクション

授業の目的や目標、進め方など授業の概要を説明する 。

第2回 調査方法

資料収集や調査の方法について検討する。

第3回 発表方法

調査した内容をまとめあげ、発表する方法を検討する。

第4回 テーマの検討(1)

ネットワークメディアにおけるデジタル情報メディアの諸課題に関する教材の講読、履修生による発表を行い、調査テーマの検討を行う。

第5回 テーマの検討(2)

ネットワークメディアにおけるデジタル情報メディアの諸課題に関する教材の講読、履修生による発表を行い、調査テーマの検討を行う。

第6回 テーマの検討(3)

ネットワークメディアにおけるデジタル情報メディアの諸課題に関する教材の講読、履修生による発表を行い、調査テーマの検討を行う。

第7回 グループ調査(1)

グループに分かれ、各テーマについて調査し、発表に向けての取組を行う。

第8回 グループ調査(2)

グループに分かれ、各テーマについて調査し、発表に向けての取組を行う。

第9回 グループ調査(3)

グループに分かれ、各テーマについて調査し、発表に向けての取組を行う。

第10回 グループ調査(4)

グループに分かれ、各テーマについて調査し、発表に向けての取組を行う。

第11回 グループ調査(5)

グループに分かれ、各テーマについて調査し、発表に向けての取組を行う。

第12回 発表・ディスカッション(1)

グループで調査した内容を発表し、教員と履修生がディスカッションを行う。

第13回 発表・ディスカッション(2)

グループで調査した内容を発表し、教員と履修生がディスカッションを行う。

第14回 発表・ディスカッション(3)

グループで調査した内容を発表し、教員と履修生がディスカッションを行う。

第15回 総括

授業全体の総括を行う。