トップページ | シラバス |  
 
    授業内容詳細

 翻訳実践
   Applied Translation
授業科目区分
国際学部専門教育科目・専門発展科目・コミュニケーション科目群
担当者 藤崎 好子(教授)
グレード G3
テーマ 翻訳・通訳に不可欠な基本的英語力を養う。
キーワード 翻訳,通訳,英文和訳,和文英訳,和文和訳
開講年度
2018
開講時期
配当年次
3・4
単位数
2
授業の目的及び概要 この授業は、翻訳の基礎概念を修得すると同時に、英語の読解力及び、日本語における表現力を高めることを目標とする。翻訳の基本として、正確な原文理解が必須であるが、実際には、原文を解釈する力だけでなく、高度な日本語運用能力と翻訳的思考が必要とされる。授業では、様々な英語を、それぞれの場面や状況に相応しい日本語に訳す能力を身につけることを目指す。また、具体的な翻訳作業の分析を通して、日本語と英語の根本的な発想・認識パターンの違いについて認識する。
履修条件
科目の位置づけ(DPとの関連) この科目は、国際学部国際学科の専門教育科目・専門発展科目・コミュニケーション科目です。
この科目は、学位授与の方針(DP)に定める、学生が本学における学修と経験を通じて身につける知識や能力のうち、以下に該当する。
『.英語を中心として、国際コミュニケーションに必要なコミュニケーションのツールとスキルを活用する能力を習得している。』
学修の到達目標  話し言葉でも書き言葉でも、発信するのに必要な基本的言語能力を踏まえた上で、日英/英日翻訳の手順としての基本的英文を組み合わせて応用し、より自然な日本語/英語表現で発信できる能力を培う。
授業の方法 各回のテーマ毎に、日本語から英語、英語から日本語への変換に関するポイントの解説(日本語/英語)を行い、シチュエーション別への応用を踏まえた上で、日英/英日変換をライティングだけでなくオーラルでのより自然なアウトプット練習をし、その定着を図る。
授業外の学修(予習・復習等) 毎回の授業に向けての予習はもとより、テキスト中の語彙だけでなく、日常に触れる語彙も取り込み語彙力強化を計る。
テキスト・参考書 English Translation Using Basic English Formulas, 金子光茂・R.H. Simpson、南雲堂
成績評価の基準・方法 課題A 20%、課題B 10%、期末試験 70%
この科目の履修にあたって 母語が日本語ではない受講者は、日本語能力N2以上を取得済みであること。
オフィスアワー 各教員のオフィスアワー受付曜日・時間・場所については、本学Webサイトの「オフィスアワー」ページに掲載しています。
<アクセス方法>
大学Webサイトの[トップページ]→[キャンパスライフ]→[教務情報]→[オフィスアワー]
<URL>
http://www.keiho-u.ac.jp/campuslife/affairs/officehour.html

授業の内容や学習上の問題などについて質問や相談を行いたい場合は、実施曜日・時限を確認のうえ実施場所を訪れてください。
※なお、非専任講師については、担当授業前、終了後の教室や講師控室等での質問、相談を受け付けています。


第1回 Introduction

受講上の留意点、授業内容、授業の進め方、課題、各種技能検定試験の紹介等

第2回 「言語」全般について

「言語」全般について

第3回 英語の基本構造と品詞

英語の基本構造と品詞

第4回 主語選択(1)

主語選択(1)

第5回 主語選択(2)

主語選択(2)

第6回 主語選択(3)

主語選択(3)

第7回 動詞選択(1)

動詞選択(1)

第8回 動詞選択(2)

動詞選択(2)

第9回 動詞選択(3)

動詞選択(3)

第10回 構文選択(1)

構文選択(1)

第11回 構文選択(2)

構文選択(2)

第12回 構文選択(3)

構文選択(3)

第13回 語句選択(1)

語句選択(1)

第14回 語句選択(2)

語句選択(2)

第15回 語句選択(3)

語句選択(3)