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    授業内容詳細

 現代アメリカ事情
   The Contemporary U.S.A.
授業科目区分
国際学部専門教育科目・専門発展科目・国際理解科目群
担当者 田中 慎吾(講師)
グレード G3
テーマ 米国の政治・社会の諸側面の考察
キーワード アメリカ政治,アメリカ社会
開講年度
2018
開講時期
配当年次
3・4
単位数
2
授業の目的及び概要 この授業は、アメリカ合衆国を、地理、歴史、政治・法制度(中央及び地方の立法、司法、行政)、社会制度(教育、医療、福祉等)、文化(宗教等)、経済の仕組といった多様な側面から理解することを目的とする。また国内及び国際的な政治経済情勢を学ぶことで、俯瞰的でバランスの取れた理解をすることを目指す。授業を通して、アメリカ合衆国に関する基礎的な知識を修得し、現代的なトピック(移民、差別、テロ、銃犯罪等)を理解できるようにする。また、日本との文化・経済・政治上の関係についても学修する。
履修条件
科目の位置づけ(DPとの関連) この科目は、学位授与の方針(DP)に定める、学生が本学における学修と経験を通じて身につける知識や能力のうち、以下に該当する。1. グローバル化する現代社会の諸問題を理解し、理論と知識をもってその解決に向けて自ら考え、取り組む姿勢を身につけている。
学修の到達目標 本授業が受講生に求める到達点は以下の2点である。
1.アメリカについて包括的な知識を得る。
2.その知識を活用して日本と比較することができ、かつ、自分の意見を持てる。
授業の方法 最終的な授業の形態は、受講生の人数が確定した後に決定するが、
現時点では、以下を想定している。

前半は、講師による90分のパワポによる講義とする。
後半は、受講生による60分程の発表と、議論とする。
授業外の学修(予習・復習等) 予習:該当テキスト箇所の読み込み
復習:配付資料の読み込み
その他:毎日、新聞にてアメリカの記事を追い続けること
テキスト・参考書 ・テキスト 明石紀雄(監修)『新時代アメリカ社会を知るための60章』明石書店
 
・参考書は授業内で紹介する
成績評価の基準・方法 授業内評価(30%):授業コメント、1-2回の授業内レポート、授業内発表などを想定
期末評価(70%):最終レポート(4千字程度)を想定
この科目の履修にあたって 本授業は受講者に毎週の予習と復習を求めることはもちろんのこと、授業コメントや数回の日本語のレポート課題を課す。また、そのレポートは厳格な規定に基づいて作成が要求されるなど、単位取得には相当程度の苦労が伴う授業である。それゆえに、単位のみを欲する受講生は履修するべきではない。アメリカについて学びたい真摯な学生のみ履修を歓迎する。
オフィスアワー 各教員のオフィスアワー受付曜日・時間・場所については、本学Webサイトの「オフィスアワー」ページに掲載しています。
<アクセス方法>
大学Webサイトの[トップページ]→[キャンパスライフ]→[教務情報]→[オフィスアワー]
<URL>
http://www.keiho-u.ac.jp/campuslife/affairs/officehour.html

授業の内容や学習上の問題などについて質問や相談を行いたい場合は、実施曜日・時限を確認のうえ実施場所を訪れてください。
※なお、非専任講師については、担当授業前、終了後の教室や講師控室等での質問、相談を受け付けています。


第1回 オリエンテーション

授業の概要について

第2回 アメリカの建国理念

左記項目を中心とするアメリカの現代事情

第3回 アメリカの政治①

左記項目を中心とするアメリカの現代事情

第4回 アメリカの政治②

左記項目を中心とするアメリカの現代事情

第5回 アメリカの外交

左記項目を中心とするアメリカの現代事情

第6回 アメリカの安全保障

左記項目を中心とするアメリカの現代事情

第7回 基地問題

左記項目を中心とするアメリカの現代事情

第8回 黒人・インディアン

左記項目を中心とするアメリカの現代事情

第9回 ラティーノ移民問題

左記項目を中心とするアメリカの現代事情

第10回 宗教

左記項目を中心とするアメリカの現代事情

第11回 貧困・格差

左記項目を中心とするアメリカの現代事情

第12回 教育制度

左記項目を中心とするアメリカの現代事情

第13回 社会福祉

左記項目を中心とするアメリカの現代事情

第14回 銃問題

左記項目を中心とするアメリカの現代事情

第15回 総括

まとめ