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    授業内容詳細

 Japanese Law and Society
   Japanese Law and Society
授業科目区分
国際学部専門教育科目・専門発展科目・国際理解科目群
担当者 スティーブン グリーン(教授)
グレード G3
テーマ 英語で日本の法律・政治とその社会的、文化的背景を学ぶ
キーワード Japanese law,Japanese society,law and society,comparative law,Japanese politics,英語で話し考える力
開講年度
2018
開講時期
配当年次
3・4
単位数
2
授業の目的及び概要 この授業は英語のみで行われる。授業では、日本の主要な法を学ぶと同時に、日本社会についても考察する。まず、日本における法と社会規範についての考察を行い、日本国憲法の基礎理論や、その基本原理である国民主権、基本的人権の尊重、平和主義についての理解を深める。また、日本社会が直面する様々な問題の解決に向けて、法がいかなる役割を果たし、いかなる限界を抱えているかを具体的に考察する。世界から見た日本社会の特徴を分析し、英語で発信する能力を修得する。
履修条件 授業は全て英語で行われる。
学生には一定の語学力が備わっていることが望ましい。
英語圏に留学した学生や、将来、国内外で英語能力を活かしたキャリアに就きたい学生に履修する事を勧める。
科目の位置づけ(DPとの関連) この科目は、国際学部専門教育科目・専門発展科目・国際理解科目群の科目である。
本科目は、学位授与の方針(DP)に定める、学生が本学における学修と経験を通じて身につける知識や能力のうち、以下の項目に該当する。
 1. グローバル化する現代社会の諸問題を理解し、理論と知識をもってその解決に向けて自ら考え、取り組む姿勢を身につけている。
2. 英語を中心として、国際コミュニケーションに必要なコミュニケーションのツールとスキルを活用する能力を修得している。
3. 国際社会の多様性を尊重しつつ、同時に自己のアイデンティティをもって行動することができる能力を修得している。
4. 異なる価値観や文化的背景をもつ他者と協力し、社会の一員として活躍できる能力と生涯にわたる就業力を身につけている。
学修の到達目標 到達目標:
1. 日本の法律、政治、社会/文化的背景について多面的に理解する。
2. 英語でディスカッションが出来る能力を養う。
3. トピックに関連した時事問題/問題を英語でリサーチする能力をつける。
4. リサーチを通して批判的思考能力を身につけ、自らの意見を述べる事ができるようになる。
授業の方法 授業は全て英語で行われる。

授業は教科書に沿って行われる。学生はそれらを授業の前に読むことが前提とされる。授業ではトピックについて様々なエクセサイズや、教員-学生間/学生同士の英語によるディスカッションを通し内容理解を深める。また、グループディスカッションでは、学生が順番で「ディスカッションリーダー」となり、ディスカッションを進行する。「ディスカッションリーダー」の進行のもと、各学生はトピックについて積極的にディスカッションに参加する。
(授業には、必ず予習・復習などの自学自修が必要となる。)
ディスカッションを行うなかで、教員からのフィードバックを受ける。
授業外の学修(予習・復習等) 学生は、事前事後の学修を必ず行う必要がある。授業の前に教材に目を通し、授業のトピックについて予習を行い、また、語彙や表現を調べることが必要である。
毎週、授業についてのジャーナルを英語で書く(提出必要)。
加えて必ず、ディスカッションについて十分な準備を行う時間が必要となる。
テキスト・参考書 Law in Japan, Law in the World
Richard Powell , 堀田秀吾 , Fathima Marikkar
朝日出版社
ISBN 978-4-255-15518-0
成績評価の基準・方法 授業への積極的参加:英語によるディスカッション(「ディスカッションリーダー」と 「ディスカッション参加」)20%
英語による毎週のジャーナル 20%
定期試験 60% (2 x 30%)
この科目の履修にあたって 授業外の学習、授業内では英語による積極的なディスカッション参加が求められる。
間違いを恐れず、授業中のディスカッションに出来るだけ活発に参加しよう。
英語圏に留学した学生や、将来、国内外で英語能力を活かしたキャリアに就きたい学生に履修する事を勧める。
オフィスアワー 各教員のオフィスアワー受付曜日・時間・場所については、本学Webサイトの「オフィスアワー」ページに掲載しています。
<アクセス方法>
大学Webサイトの[トップページ]→[キャンパスライフ]→[教務情報]→[オフィスアワー]
<URL>
http://www.keiho-u.ac.jp/campuslife/affairs/officehour.html

授業の内容や学習上の問題などについて質問や相談を行いたい場合は、実施曜日・時限を確認のうえ実施場所を訪れてください。
※なお、非専任講師については、担当授業前、終了後の教室や講師控室等での質問、相談を受け付けています。


第1回 Introduction / Law in daily life (part I)

授業計画を変更する可能性がある。

Introduction to the course.
reading comprehension on "Law in daily life" and vocabulary expansion

第2回 Law in daily life (part II)

discussion on daily life and law

第3回 Legal systems around the world (part I)

reading comprehension on "Legal systems around the world" and vocabulary expansion

第4回 Legal systems around the world (part II)

discussion on legal systems

第5回 Legal professionals (part I)

reading comprehension on "Legal professionals" and vocabulary expansion

第6回 Legal professionals (part II)

discussion on legal professions

第7回 Evolution of modern Japanese law (part I)

reading comprehension on "Evolution of modern Japanese law" and vocabulary expansion

第8回 Evolution of modern Japanese law (part II)

discussion on modern Japanese law

第9回 The Constitution (part I)

reading comprehension on "The Constitution" and vocabulary expansion

第10回 The Constitution (part II)

discussion on The Constitution

第11回 Criminal law (part I)

reading comprehension on "Criminal law" and vocabulary expansion

第12回 Criminal law (part II)

discussion on criminal law

第13回 Civil law (part I)

reading comprehension on "Civil law" and vocabulary expansion

第14回 Civil law (part II)

discussion on civil law

第15回 Course review

course review

© Stephen Green 2018