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    授業内容詳細

 韓国語会話
   Korean Conversation
授業科目区分
共通教育科目・総合科目(異文化理解分野)
担当者 金 成秀(教授)
グレード G2
テーマ 韓国語でコミュニケーション
キーワード ハングル,隣国の言語,コミュニケーション
開講年度
2018
開講時期
配当年次
1・2・3・4
単位数
1

授業の目的及び概要 この授業は、韓国語の中でも、特に「聞く・話す」に重点を置き、様々な生活場面を想定して韓国語会話を実践的に学ぶ。具体的には、発音矯正を受け、韓国語の発音をマスターし、簡単な日常会話を聞き取り、かつ簡単な韓国語が話せるようになることを目指す。授業では、ペアワークやグループワークを取り入れ、履修生が能動的に学修しながら日本語運用能力を高めることを目指す。また、授業を通して、現代の韓国社会や文化の一端を理解する。
履修条件 「韓国語II」の単位を取得していること。もしくは、それと同等の韓国語能力があること。
科目の位置づけ(DPとの関連) この科目は学位授与の方針(DP)に定める、学生が本学における学修と経験を通じて修得する知識や能力のうち、幅広い教養と豊かな国際感覚を身につけることに役立つ。
学修の到達目標 ① 韓国語の簡単な日常会話を聞き取れるようになる。
② 簡単な韓国語が話せるようになる。
授業の方法 授業は、ポイントとなる文法や語彙を学んだ後、ペアワークやグループワーク等を中心に行われる。
授業外の学修(予習・復習等) 教科書を用いて予習・復習を行うこと。
テキスト・参考書 テキスト:毎回の授業で配布。
参考書:『日本人のためのeasy Korean 2』(韓国語教育文化院、国書刊行会)
成績評価の基準・方法 授業への積極的参加度及び課題(40%)、期末テスト(40%)、小テスト(20%)
この科目の履修にあたって 本学には韓国からの留学生や中国の朝鮮族の留学生が多くいます。彼(女)らと交流を深めることにより、言語を学ぶことはとても効果的な方法である。また、インターネットを活用し、韓国語のニュースや動画を見るのも良いでしょう。
オフィスアワー 各教員のオフィスアワー受付曜日・時間・場所については、本学Webサイトの「オフィスアワー」ページに掲載しています。
<アクセス方法>
大学Webサイトの[トップページ]→[キャンパスライフ]→[教務情報]→[オフィスアワー]
<URL>
http://www.keiho-u.ac.jp/campuslife/affairs/officehour.html

授業の内容や学習上の問題などについて質問や相談を行いたい場合は、実施曜日・時限を確認のうえ実施場所を訪れてください。
※なお、非専任講師については、担当授業前、終了後の教室や講師控室等での質問、相談を受け付けています。


第1回 科目紹介、自己紹介、教室用語

本科目に関する概要説明
自己紹介
韓国語の教室用語

第2回 ~してから、~以来

~(으)ㄴ 지

第3回 ~する前に、~した後

~기 전에、~(으)ㄴ 후/다음

第4回 ~だが、~なので、~だから

~(으)ㄴ/는데

第5回 ~します、~しますよ

~(으)ㄹ 게요

第6回 ~してしまう

~아/어 버리다

第7回 ~したことがある/ない

~(으)ㄴ 적이 있다/없다

第8回 ~することにする

~기로 하다

第9回 ~しながら

~(으)면서

第10回 ~ようだ、~そうだ

~ㄴ/는/ㄹ 것 같아요

第11回 ~くなる

~아/어지다

第12回 ~しやすい/~しにくい、~するのが楽だ/~するのが大変だ

~기 쉽다/어렵다,편하다/불편하다

第13回 ~しなければならないと思う

~아/어야겠다

第14回 ~している

~아/어 있다

第15回 授業の総括

授業の総括