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    授業内容詳細

 生涯スポーツA(卓球)
   Lifelong Sport A
授業科目区分
共通教育科目・総合科目(健康分野)
担当者 勝 健真(助教)
グレード G2
テーマ 卓球を通じて体を動かす楽しさを感じ、仲間と共にスポーツを楽しむ
キーワード ラリー,マナー,コミュニケーション
開講年度
2018
開講時期
配当年次
1・2・3・4
単位数
1

授業の目的及び概要 この授業は、自発的に身体運動を実践できる能力を養い、生涯を通じてスポーツ活動に親しむことを目標としています。また、様々な人とスポーツを通して交流し、コミュニケーションスキルを向上させることも目指しています。
生涯スポーツは、全部で5種目(卓球、バスケットボール、サッカー、ゴルフ、室内スポーツ)あり、この授業では卓球を半期間継続して行い、基本技術練習や試合等を実践し、仲間と協力しながら、楽しくスポーツを行います。
履修条件 体を動かすことが好きで、仲間と積極的にコミュニケーションをとり、意欲的に授業に取り組むことができる人が望ましいです。
科目の位置づけ(DPとの関連) この科目では、学位授与方針(DP)を基に、学生が本学における学修と経験を通じて身につける知識や能力のうち、「幅広い教養」を身につけます。
共通教育科目の「総合科目(健康分野)」に位置づけられています。
学修の到達目標 ・他者とのコミュニケーションが円滑に行える。
・ルールを理解し、周りと楽しくスポーツが行える。
・礼儀やマナーを重んじ、他者のことを思いやりながらスポーツができる。
授業の方法 体育館で実技形式で行います。
授業の前半に基本練習を行い、後半は試合を中心に授業を進めていきます。
また受講生全員の総当たりのリーグ戦を2~3回行います。
授業の中で、それぞれのレベルに応じて気づいた点を指摘し、その部分の練習を行い、レベルアップを目指していきます。
授業外の学修(予習・復習等) インターネットの動画サイト等を見て、そのスポーツのイメージを膨らませ、次回の授業で実践できるよう、工夫をしてください。
テキスト・参考書 「生涯スポーツのための卓球テキスト」吉田和人著:三省堂
成績評価の基準・方法 授業への積極的参加度:50%
技術・技能の習得:20%
コミュニケーションの度合い:20%
マナー・礼節の実践:10%
この科目の履修にあたって この授業の良い所は、1年生から4年生まで履修できるため、同学年という横のつながりだけでなく、先輩や後輩という縦のつながりもできるため、新たな人間関係の構築の場となり、それが学生生活の充実にもつながります。
体を動かすことが好きな人はもちろん、スポーツが苦手な人も大歓迎なので、ぜひ積極的に履修してください。
オフィスアワー 各教員のオフィスアワー受付曜日・時間・場所については、本学Webサイトの「オフィスアワー」ページに掲載しています。
<アクセス方法>
大学Webサイトの[トップページ]→[キャンパスライフ]→[教務情報]→[オフィスアワー]
<URL>
http://www.keiho-u.ac.jp/campuslife/affairs/officehour.html

授業の内容や学習上の問題などについて質問や相談を行いたい場合は、実施曜日・時限を確認のうえ実施場所を訪れてください。
※なお、非専任講師については、担当授業前、終了後の教室や講師控室等での質問、相談を受け付けています。


第1回 ガイダンス

授業内容・諸注意など、授業の内容を説明
更衣は不要

第2回 基本練習1

グリップの説明、ボールに慣れるための練習

第3回 基本練習2

フォアハンド、バックハンドの練習
シングルスのエレベーターゲーム

第4回 基本練習3

ミニラケット練習
シングルスのエレベーターゲーム

第5回 基本練習4

多人数によるラリー練習
シングルスのエレベーターゲーム

第6回 基本練習5

メトロノームラリー練習、ダブルス練習
ダブルスのエレベーターゲーム

第7回 基本練習6

二球同時ラリー練習、ダブルス練習
ダブルスのエレベーターゲーム

第8回 応用練習1

強打を打つための練習

第9回 応用練習2

回転サーブを出す練習

第10回 ゲーム1

シングルスのリーグ戦(ランダムに分ける)

第11回 ゲーム2

シングルスのリーグ戦(順位別)

第12回 ゲーム3

ダブルスのリーグ戦

第13回 ゲーム4

団体戦

第14回 ゲーム5

シングルスのトーナメント戦

第15回 まとめ

授業の総括