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    授業内容詳細

 中国語総合演習B
   Chinese Seminar B
授業科目区分
共通教育科目・総合科目(異文化理解分野)
担当者 姜 若冰(准教授)
グレード G2
テーマ 語学検定で磨く社会に通用する中国語力
キーワード 中国語,HSK,中検
開講年度
2018
開講時期
配当年次
1・2・3・4
単位数
2

授業の目的及び概要 この授業は、「中国語総合演習A」に引き続き、基礎的な中国語運用能力を身につけた履修学生を対象に、さらにその運用能力を向上させることを目的とします。
この授業は、これまでに学んだ知識を基礎に、中級文法を学びながら中国語のスキルアップを目指します。目標は、中国語検定3級或いはHSK(漢語水平考試)4級に合格できる程度の中国語力です。検定の受験を勧めています。
履修条件 本学の「中国語Ⅰ」と「中国語Ⅱ」を修了済み、或いはそれに相当する中国語力のある学生を受講対象とします。
科目の位置づけ(DPとの関連) この科目は、共通教育科目の「総合科目」です。
この科目は、経済学部の学位授与方針(DP)に定める「外国語の活用能力」、「幅広い教養」、「国際感覚」を身につけるための科目です。
この科目は、法学部の学位授与方針(DP)に定める「豊かな表現力」、「幅広い教養」、「実践感覚」を身につけるための科目です。
この科目は、国際学部の学位授与方針(DP)に定める「豊かな国際感覚」、「優れコミュニケーション能力」、「幅広い教養」を身につけるための科目です。
学修の到達目標 受講者一人ひとり2の中国語力を全面的に見直し、語学検定に堪える力を身につけていきます。
授業の方法 過去問題を使ってレベル測定をし、また到達度を測ることもします。
受講者に共通して苦手な文法項目については、徹底的に練習問題で苦手意識を克服します、各受講者のレベルに合わせて練習指導をします。
インターネット上の学修ツールを紹介することがあります。
授業外の学修(予習・復習等) 授業時間は限られています。授業で学んだポイントを授業外で復習する必要があります。場合によっては宿題も課します。
テキスト・参考書 テキストはありません。必要に応じてプリントを配布します。
成績評価の基準・方法 授業中課題及び小テスト(60%)、期末試験(40%)
この科目の履修にあたって
オフィスアワー 各教員のオフィスアワー受付曜日・時間・場所については、本学Webサイトの「オフィスアワー」ページに掲載しています。
<アクセス方法>
大学Webサイトの[トップページ]→[キャンパスライフ]→[教務情報]→[オフィスアワー]
<URL>
http://www.keiho-u.ac.jp/campuslife/affairs/officehour.html

授業の内容や学習上の問題などについて質問や相談を行いたい場合は、実施曜日・時限を確認のうえ実施場所を訪れてください。
※なお、非専任講師については、担当授業前、終了後の教室や講師控室等での質問、相談を受け付けています。


第1回 導入

学習に関する意識調査及び授業計画の説明


第2回 学力測定Ⅰ

中国語検定を想定した問題を用いて


第3回 問題点の分析Ⅰ

学力測定の結果を踏まえて

第4回 説明と練習Ⅰ

発音の問題


第5回 説明と練習Ⅱ

語彙の問題


第6回 説明と練習Ⅲ

文法の問題Ⅰ


第7回 説明と練習Ⅳ

文法の問題Ⅱ


第8回 説明と練習Ⅴ

文法の問題Ⅲ


第9回 説明と練習Ⅵ

文法の問題Ⅳ


第10回 学力測定Ⅱ

中国語検定を想定した問題を用いて

第11回 問題点の分析Ⅱ

前回学力測定の結果を踏まえて


第12回 学力測定Ⅲ

HSKを想定した問題を用いて

第13回 問題点の分析Ⅲ

前回学力測定の結果を踏まえて

第14回 その他

その他の中国語語学検定について――TECC中国語コミュニケーション能力検定、実用中国語技能検定、ビジネス中国語検定など

第15回 まとめ

授業の総括を行う。(授業の進行状況に合わせて、内容を調整、変更することもある)