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    授業内容詳細

 トレーニング演習A
   Training Seminar A
授業科目区分
共通教育科目・総合科目(健康分野)
担当者 森下 泰行(講師)
グレード G2
テーマ 体力の向上と姿勢
資格を目指す
キーワード 正しい姿勢,理にかなったトレーニング
開講年度
2018
開講時期
配当年次
1・2・3・4
単位数
2

授業の目的及び概要 この授業は、健康を維持・増進するためのトレーニングを正しく理解し、実践していく能力を身につけることを目的とする。そのために、トレーニングを実施するための理論とともに、武道(剣道・柔道)における礼節・技能等を学び、各自がトレーニングプログラムを作成して実践する。授業において実践したサーキット・トレーニング、ウエイト・トレーニング等のトレーニングプログラムや、修得した剣道・柔道の技能については、レポートを作成し、発表を行う。
履修条件 特になし。
科目の位置づけ(DPとの関連) この科目は学位授与の方針(DP)に定める、学生が本学における学修と経験を通じて修得する知識や能力のうち、幅広い教養を身につけることに役立ちます。
学修の到達目標 学生は、学生生活の中で工夫し日常生活を送るようにする。
級・段の合格を目指すこととする。
併せてトレーニング方法も習得する。
授業の方法 トレーニング(実技)
剣道の立礼・座礼・竹刀の握り方・素振り・打ち込み・摺り足を実施する。
トレーニング室等体育館の設備を使用する。
授業外の学修(予習・復習等) 受講生は、授業だけでなく課外活動への参加。
     朝稽古(火曜日・金曜日)にも参加して下さい。
     AM7:30~AM8:30
     ※参加は、自由です。
テキスト・参考書 五輪書・不動智神妙録・剣禅話・葉隠・その他
各種トレーニング方法・・・ケトルベルトレーニング・サーキットトレーニング(種目間でジョキング)・ウエイトトレーニング・スロージョキング等
有酸素運動の方法と実践(日常生活で工夫することができる)。
成績評価の基準・方法 評価は、試験60点・レポート20点・発表20点の合計です。
この科目の履修にあたって プリントを配布しますので予習・復習をしてください。
履修にあたっては、出来るだけシラバス・参考図書を読んでください。
オフィスアワー 各教員のオフィスアワー受付曜日・時間・場所については、本学Webサイトの「オフィスアワー」ページに掲載しています。
<アクセス方法>
大学Webサイトの[トップページ]→[キャンパスライフ]→[教務情報]→[オフィスアワー]
<URL>
http://www.keiho-u.ac.jp/campuslife/affairs/officehour.html

授業の内容や学習上の問題などについて質問や相談を行いたい場合は、実施曜日・時限を確認のうえ実施場所を訪れてください。
※なお、非専任講師については、担当授業前、終了後の教室や講師控室等での質問、相談を受け付けています。


第1回 オリエンテーション

プリントを配布して説明します。

第2回 トレーニングと剣道①・宿題

各種トレーニングの説明と実施。宿題の連絡。座礼と立礼の方法。摺り足の練習。

第3回 トレーニングと剣道②・宿題の提出

トレーニング、座礼と立礼・摺り足・素振りの練習。宿題の提出1回目

第4回 トレーニングと剣道③・宿題の提出

トレーニング、座礼と立礼・摺り足・素振りの練習。宿題の提出2回目

第5回 トレーニングと剣道④

トレーニング、素振り。宿題の連絡。

第6回 トレーニングと剣道⑤・宿題の提出

トレーニング、素振り。宿題の提出3回目

第7回 トレーニングと剣道⑥・宿題の提出

トレーニング、素振り、打ち込み。宿題の提出4回目

第8回 トレーニングと剣道⑦・宿題の提出

トレーニング、素振り、打ち込み。宿題の提出5回目

第9回 トレーニングと剣道⑧・レジメの発表

トレーニング、素振り、打ち込み、防具の着脱。

第10回 トレーニングと剣道⑨・レジメの発表

トレーニング、素振り、打ち込み、防具の着脱。

第11回 トレーニングと剣道⑩・レジメの発表

トレーニング、素振り、防具を着けての打ち込み。

第12回 トレーニングと剣道⑪・レジメの発表

トレーニング、素振り、防具を着けての打ち込み。

第13回 トレーニングと剣道⑫・レジメの発表

トレーニング、素振り、防具を着けての打ち込み。

第14回 トレーニングと実技試験

トレーニングと実技試験。

第15回 まとめ

まとめ