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    授業内容詳細

 東アジア女性史
   East Asian Women's History
授業科目区分
共通教育科目・総合科目(異文化理解分野)
担当者 姜 若冰(准教授)
グレード G2
テーマ 東アジアに生きる女性たちの今と昔
キーワード 東アジア,女性史,ジェンダー
開講年度
2018
開講時期
配当年次
経済学部・法学部2・3・4
単位数
2

授業の目的及び概要 東アジアは21世紀のもっとも注目される地域である。
この地域の女性について、その歴史及び現状を再認識することも重要な課題である。
この授業は女性学、女性史研究の初歩的な知識を紹介した上で、東アジアの女性たちの状況を概観する。
具体的には、東アジア地域の代表として、日、中、韓三ヵ国に着目し女性と社会との関わりという視点から、古代から現在に至るまでの女性生活の歴史的変貌を紹介し、その国別の異同についても比較、解説を行う。
履修条件 特にない。
科目の位置づけ(DPとの関連) この科目は、共通教育科目の「総合科目」である。
この科目は、経済学部の学位授与方針(DP)に定める「幅広い教養」、「国際感覚」を身につけるための科目である。
この科目は、法学部の学位授与方針(DP)に定める「幅広い教養」を身につけるための科目である。
この科目は、国際学部の学位授与方針(DP)に定める「豊かな国際感覚」、「幅広い教養」を身につけるための科目である。
学修の到達目標 受講者は東アジアの女性に関する歴史的変貌を把握でき、ジェンダー論の視点を身につけることが目標である。
授業の方法 配布プリント、図表、視聴覚資料などを中心に講義を行う。
学生の理解度を測るために授業中にコメントシートの提出や小テストの実施などをする。コメントシートの内容については授業中にフィードバックする。
授業外の学修(予習・復習等) 授業中で提示した参考書や新聞記事など、できる限り読んでおくこと。
テキスト・参考書 テキストは使用せず、プリントを配布する。
成績評価の基準・方法 コメントペーパー(30%)、感想文(10%)、期末試験(60%)
この科目の履修にあたって 日常生活の中でもジェンダーの視点で物事を考えてみること。
オフィスアワー 各教員のオフィスアワー受付曜日・時間・場所については、本学Webサイトの「オフィスアワー」ページに掲載しています。
<アクセス方法>
大学Webサイトの[トップページ]→[キャンパスライフ]→[教務情報]→[オフィスアワー]
<URL>
http://www.keiho-u.ac.jp/campuslife/affairs/officehour.html

授業の内容や学習上の問題などについて質問や相談を行いたい場合は、実施曜日・時限を確認のうえ実施場所を訪れてください。
※なお、非専任講師については、担当授業前、終了後の教室や講師控室等での質問、相談を受け付けています。


第1回 ガイダンス

授業計画及び成績評価の方法について説明します

第2回 昔の女性Ⅰ

昔の女性と家族

第3回 昔の女性Ⅱ

昔の女性と労働

第4回 昔の女性Ⅲ

昔の女性と教育

第5回 女性像①

文芸作品に現れる女性像①

第6回 近代の女性Ⅰ

近代の家族と女性

第7回 近代女性Ⅱ

近代の女性とその社会的役割

第8回 近代の女性Ⅲ

近代の女性と教育

第9回 女性像②

文芸作品に現れる女性像②

第10回 今の女性Ⅰ

現代の女性と家族

第11回 今の女性Ⅱ

現代の女性と労働

第12回 今の女性Ⅲ

現代の女性と教育

第13回 女性像③

文芸作品に現れる女性像③

第14回 復習

授業内容の総復習。

第15回 総括

学習成果の確認
(授業進行状況に応じて授業計画を変更する場合がある)