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    授業内容詳細

 日本事情入門
   An Introduction to Japanese Society
授業科目区分
一般教養科目・日本事情に関する科目
担当者 呉 紅敏(教授),石田 友梨(准教授)
グレード G1
テーマ 日本の社会と文化
キーワード 経済,社会,政治,教育,文化
開講年度
2018
開講時期
配当年次
1・2・3・4
単位数
2

授業の目的及び概要 この授業は留学生を対象とした科目である。授業では、日本の社会と文化等様々な領域に関する基礎的で、一般的な知識を履修生と共有することで、留学生の日本に対する理解を深めることを目指す。具体的には、留学生が速やかに異国での留学生活や大学での教育環境に適応できるように、また、日本の社会・経済・文化について大学生として知っておくことが望ましい基礎的な知識を獲得し、日本の社会の全体像がある程度理解できるようになることが目標である。
履修条件 特にありません。
科目の位置づけ(DPとの関連) この授業は留学生を対象とした科目である。授業では、日本の社会と文化等様々な領域に関する基礎的で、一般的な知識を履修生と共有することで、留学生の日本に対する理解を深めることを目指す。半年間の授業を通じ、日本の社会の全体像がある程度理解できるようにします。
学修の到達目標 来日したばかりの留学生が速やかに異国での留学生活や大学での教育環境に適応できるように、また日本社会・経済・文化について大学生として知っておくことが望ましい最も基本的で基礎的な知識を獲得できることを目標としています。
授業の方法 授業の基本型は、プリントや資料などを用い、口頭での説明と配布レジメを参考にしながら講義を進める。必要があれば、参考書も用いて説明します。出席は随時とることとし、そのさい講義に関する質問や感想、意見などを書いてもらい、成績に反映させることにします。
授業外の学修(予習・復習等) 剣道の体験や近所の古墳などの見学を予定しています。また、授業後は、配布したレジュメを用い、復習してください。
テキスト・参考書 とくに、指定はありません。授業中に、適時適時プリントや資料を配布します。
成績評価の基準・方法 授業への積極的な参加姿勢(50%)、中間テスト(20%)、期末テスト(30%)などを総合的に参考し、判断します
この科目の履修にあたって 出席に自信のない学生は遠慮して頂ければと思います。
オフィスアワー 各教員のオフィスアワー受付曜日・時間・場所については、本学Webサイトの「オフィスアワー」ページに掲載しています。
<アクセス方法>
大学Webサイトの[トップページ]→[キャンパスライフ]→[教務情報]→[オフィスアワー]
<URL>
http://www.keiho-u.ac.jp/campuslife/affairs/officehour.html

授業の内容や学習上の問題などについて質問や相談を行いたい場合は、実施曜日・時限を確認のうえ実施場所を訪れてください。
※なお、非専任講師については、担当授業前、終了後の教室や講師控室等での質問、相談を受け付けています。


第1回 ガイダンス

日本で充実した留学生活を送るためには?

第2回 日本とはどんな国?

日本の国土と自然と住民

第3回 日本の政治

日本の首相はどう選ばれているの?

第4回 日本の経済

なぜ日本は第2の経済大国になれたの?

第5回 日本の教育

母国の大学教育と何が違うの?

第6回 日本の文化(1)

古典芸能(歌舞伎・文楽)のビデオ鑑賞

第7回 日本の文化(2)

茶道の体験

第8回 日本の文化(3)

日本の宗教(古墳見学)

第9回 日本の文化(4)

映画鑑賞

第10回 日本の文化(5)

祭りと年中行事

第11回 現代日本の大衆娯楽

スポーツ(剣道や野球の体験)

第12回 葉書の書き方

書中見舞状や年賀状を書く

第13回 日本の諸問題

少子高齢化と社会保障

第14回 総括 日本の諸問題

日本が抱える問題点とその解決法

第15回 まとめ

講義内容のまとめと総括