教員紹介

小川 富之

教授 Professor

小川 富之 (OGAWA, Tomiyuki)
最終出身学校・学位 広島大学大学院社会科学研究科法律学専攻・
法学修士
主な担当科目 民法総則Ⅰ、民法総則Ⅱ、家族法Ⅰ、家族法Ⅱ、演習Ⅰ、演習Ⅱ、法曹特別演習C
専門分野
(現在の研究課題)
民法(家族問題の研究)
キーワード 家族・子ども

詳細情報&メッセージ

主要著作・論文 <著書>
『離婚後の子どもをどう守るか』(共著)日本評論社、2020年
『家族法(第2版)』(編著)法律文化社、2019年
『ユーリカ民法5(親族・相続)』(編著)法律文化社、2019年
『離婚後の共同親権とは何か』(共著)日本評論社、2019年
『離婚後の子の監護と面会交流』(共著)日本評論社、2018年
『法学‐人の一生と法律とのかかわり』(共編著)八千代出版、2018年
『離別後の親子関係を問い直す』(共編著)法律文化社、2016年
『民法』(編著)八千代出版、2015年
『ロードマップ民法シリーズ(共編著)』一学舎、2012年~2017年
民法1(総則)・2(物権)・3(債権総論)・4(債権各論)・5(親族相続)
民法入門・法学:全7冊(刊行済)
『家族法の理論と実務』(共編著)日本加除出版、2011年

<論文>
「遺言認知と過去の扶養料の求償(上)(下)」戸籍時報782号(2019年5月)・783号(2019年6月)
「オーストラリアの事実婚」広島法学13巻4号(1990年3月)

<学会報告>
アジア(日本・韓国・台湾)家族法会議2019年大会(於)台湾・輔仁大学
日本土地法学会2018年大会(於)西南学院大学
日本児童青年精神医学会2018年大会(於)東京大学
九州法学会2017年大会(於)大分大学
所属学会 日本家族〈社会と法〉学会、アジア法学会、オーストラリア学会、社会保障法学会、日本法政学会
趣味 テニス
教育・研究について 1996年から家庭裁判所の調停委員として家事紛争の解決に関わり、理論と実務の架橋を目指して、研究をしています。
受験生にひとこと 皆さん方の将来の目標実現に一緒に取り組みましょう。
フリーメッセージ 「法の理念は正義であり法の目的は平和であるが、法の実践は社会悪とたたかう闘争である」尊敬する「末川博先生」の言葉です。


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