教員紹介

森榮 徹

教授 Professor

森榮 徹 (MORIE,Toru)
最終出身学校・学位 京都大学文学部哲学科
文学士
主な担当科目 現代社会と観光、現代社会とメディア、文章表現入門
専門分野
(現在の研究課題)
ジャーナリズム論、観光学
キーワード 行政・司法のひずみとジャーナリズムの衰退
出かける観光と受け入れる観光

詳細情報&メッセージ

主要著作・論文 <著書>
「古代島根の謎」-遺跡は語る-(1981年)山陰郷土文化研究会

<論文>
「新聞報道の構造的崩壊と新たな方向性について」(2014年)大阪経済法科大学21世紀社会研究所
「新聞を読まない大学生と記事を書かない新聞記者」(2016年)大阪経済法科大学論集第111号

<報告>
「八尾市の観光戦略に関する一考察」(2014年)大阪経済法科大学地域総合研究所

<雑誌執筆>
「大阪府警『スパイ』の告白 拳銃売買『おとり捜査事件』の闇」(2015年4月号)新潮社・「新潮45」
「芦生の森」(2016.11号)旅行読売出版社・「旅行読売」
「台湾南部の旅」(2017.01号)旅行読売出版社・「旅行読売」
「駅弁 とっとりの居酒屋」(2017.03号)旅行読売出版社・「旅行読売」
「篠山城下町ホテルNIPPONIA」(2017.05号)旅行読売出版社・「旅行読売」
教育・研究について 新聞記者として半生を過ごし、本学に転身しました。現在進行形の現場主義に徹してきましたが、歴史観と将来を見据える展望を備えた研究ができる立場に、ようやく至ることができました。
受験生にひとこと 大学生活は短く、現実社会はわが身を振り返る余裕を与えないほどに忙しい。学生時代に、幅広い視野に立ってわが身を客観的に見つめる能力を身に付けてほしい。その能力に裏打ちされた君の行動力は、必ず他者をも納得させるだろう。
フリーメッセージ 奈良市観光大使(2002年~)、島根県・遣島使(2008~)、飛鳥応援大使(2013年~)も務めています。


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