教員紹介

鈴木 聡

准教授 Associate Professor

鈴木 聡 (SUZUKI, Satoshi)
最終出身学校・学位 東京工業大学 大学院総合理工学研究科
博士(工学)
主な担当科目 ハードウェア論、ネットワーク論、情報リテラシーA、情報リテラシーB、数的処理ⅠA、数的処理ⅠB
専門分野
(現在の研究課題)
ヒューマンインタフェース、認知科学、教育工学
キーワード ヒューマンエージェントインタラクション、CSCL(コンピュータによる協調学習支援)、アカデミックライティング

詳細情報&メッセージ

主要著作・論文 <著書>
1.鈴木 聡 (2017) パースエイシブコンピューティング. 松原 仁他 (編) 人工知能学大事典, pp. 884-886. 東京: 共立出版.

<論文>
1. 鈴木 聡, 廣川 佐千男 (印刷中) ペアプログラミングと反転授業を導入したコンピュータシミュレーション実習における履修者の学習活動の分析. 日本教育工学会論文誌, Vol.41, No.3.
2. 鈴木 聡,齋藤 涼,岡部 哲也,小方 博之 (2016). 情報処理学会論文誌, Vol.57, No.4, pp.1151-1161.
3. 竹囲 年延,小方 博之,鈴木 聡 (2016). ロボット教室が与える小学生高学年のものづくりへの関心の変化の事例評価. 日本ロボット学会論文誌, Vol.34, No.8, pp.544-551.

<国際会議>
1.Suzuki, S. V., Hirokawa, S., Mukoyama, S., Uehara, R., & Ogata, H. (2016) Student Behavior in Computer Simulation Practices by Pair Programming and Flip Teaching, In the Proceedings of the 24th International Conference on Computers in Education (ICCE 2016), Mumbai, India.
2.Suzuki, S. V. & Suzuki, H. (2013) Improving Academic Essays by Writing and Reading Peer Annotations on Source Documents. In the Proceedings of the 10th International Conference on Computer-Supported Collaborative Learning (CSCL 2013), Vol. 2, pp. 363-364, Madison, WI, USA.

<学会発表>
1.鈴木 聡 (2017) 大学生の統計リテラシー獲得を目指す模擬コンペティションと振り返りによる授業実践. 情報処理学会第139回コンピュータと教育研究発表会.
2.鈴木 聡 (2016) 身体化エージェントの身体方向と画面上の配置がユーザの印象形成に与える影響. HAIシンポジウム2016.
3.鈴木 聡 (2016) 身体化エージェントの身体配置が誘発するユーザの投射. 日本認知科学会第33回大会.
4.鈴木 聡 (2016) 身体化エージェントの身体方向と画面上の配置がユーザの印象形成に与える影響. 電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎/ヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーション合同研究会.
5.鈴木 聡,向山 慎二,上原 涼,小方 博之 (2016) 複数回のピアラーニング実習におけるペア編成・座席配置の最適化. 2016年度人工知能学会全国大会.
6.鈴木 聡,田代 岬,小方 博之 (2016) データの省略を伴う棒グラフの変形による不適切なデータ表現への気づきの誘発. 情報処理学会第134回コンピュータと教育研究発表会.
7.鈴木 聡,笹島 康明,小方 博之 (2016) 教師役の身体化エージェントの外観と言葉遣いがユーザの学習に及ぼす影響:役割語に着目して. 情報処理学会第166回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会.
8.鈴木 聡,岡部 哲也,齋藤 涼,小方 博之 (2016) ヒト型シルエットと身体パーツで表現された身体化エージェントの存在感がユーザに与える影響:皮膚コンダクタンス反応測定による検討. 情報処理学会第166回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会.
9.鈴木 聡,今井 倫太,竹内 勇剛 (2015) ロボットに「身体」と「心」は必要か:HAI研究のこれまでと今後の展望. HAIシンポジウム2015.
10.鈴木 聡,向山 慎二,上原 涼,小方 博之 (2015) ペアプログラミングと反転授業によるプログラミング実習における学習者の動向. 日本教育工学会研究会 No. 15-1.
所属学会 人工知能学会、日本認知科学会、電子情報通信学会、日本教育工学会、情報処理学会、ヒューマンインタフェース学会
趣味 旅行、音楽鑑賞、スポーツ観戦
教育・研究について 「人間はわずかなきっかけから態度・行動が変わりうる」「他者との適切なやりとりが学びを深める契機となる」という考えのもと、学生が自ら学習意欲を高め、積極的に参加することを前提とする授業を進めている。また、そのような授業が行える環境づくりを研究対象にもしている。
受験生にひとこと 少しでも自分を変えよう、そして他者にもよい影響を与えようという意志のある学生に、将来につながる大学生活を送って欲しいと思っています。
フリーメッセージ 急速に複雑化・多様化する社会を、様々な背景を持つ人々が触れ合う中でいかに成長し、生き延びる環境をつくれるかが教育・研究のテーマです。


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