教員紹介

渡邉 浩一

准教授 Associate Professor

渡邉 浩一 (WATANABE,Kouichi)
最終出身学校・学位 京都大学大学院人間・環境学研究科
博士(人間・環境学)
主な担当科目 文章表現入門、文章理解Ⅰ、哲学、倫理学
専門分野
(現在の研究課題)
近代哲学史
(新カント派の形成史、general education理念の形成史)
キーワード 認識論、知識社会学、社会哲学

詳細情報&メッセージ

主要著作・論文 <著書>
1.(共編著)『哲学をはじめよう』、ナカニシヤ出版、2014年3月
2.『『純粋理性批判』の方法と原理――概念史によるカント解釈』、京都大学学術出版会、2012年6月

<論文>
1.「「認識-論の意義と課題」とは何だったのか―エドゥアルト・ツェラーの場合―」、現代社会研究18、23-37、2015年11月
2.「「外圧」の分析――大学改革の諸アクターについて」、人間存在論21、29-43、2015年7月
3.「「知識基盤社会」における「学士課程教育」:基本概念の批判的検討」、現代社会研究16、19-34、2013年12月
4.「なにゆえ「カントに還らねばならない」のか――リープマンの『カントとエピゴーネン』について」、日本カント研究14、168-182、2013年7月

<書評>
田口 真奈・出口 康夫・京都大学高等教育研究開発推進センター編著『未来の大学教員を育てる――京大文学部・プレFDの挑戦』(勁草書房,2013年3月,288ページ)、大学教育学会誌37(2)、183-184、2015年11月

<学会報告>
1.「FD(Faculty Development)とGE(General Education)――教員集団の自己組織化の原理とは何か?」、第21回FDフォーラム、第7分科会「大学改革とFD ~批判と提言~」2016年3月6日
2.「「一般教育としての哲学」から」、哲学教育研究会キックオフミーティング兼研究会「高等教育における哲学教育の意義」2016年3月3日
3.「新カント派とは誰のことか」、2015 年度哲学若手研究者フォーラム、2015年7月12日
4.「General education理念の形成と展開――18、19世紀の哲学者たちの用例に即して」、大学教育学会第37回大会、2015年6月7日
所属学会 日本哲学会、大学教育学会、日本カント協会、日本18世紀学会、関西哲学会
趣味 映画鑑賞、古本屋めぐり
教育・研究について Docere est discere.
受験生にひとこと Carpe diem!
フリーメッセージ Festina lente!


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