教員紹介

丸島 歩

准教授 Associate Professor

丸島 歩 (MARUSHIMA, Ayumi)
最終出身学校・学位 筑波大学大学院人文社会学研究科
博士(言語学)
主な担当科目 大学演習A、大学演習B、日本語
専門分野
(現在の研究課題)
実験音声学
(日本語母語話者音声・学習者音声の産出と聴取)

詳細情報&メッセージ

主要著作・論文 <論文>
1.「韓国人日本語学習者の音声の時間的特徴とその速度感」『実験音声学・言語学研究』第9号 (城生佰太郎博士古希記念論文集、2017) 日本実験言語学会
2.「セブアノ語を母語とする日本語学習者の母音知覚に関する予備的考察」『言語学論叢 (オンライン版)』第9号 (2016年) 筑波大学一般・応用言語学研究室
3.「発話側および聴取側の視点における発話速度の実験音声学的研究」筑波大学大学院 人文社会科学研究科博士学位論文 (2015年)
4.「速度変化をともなう音声の速度感とその規定要因」『実験音声学・言語学研究』第4号 (2012年) 日本実験言語学会
5.「韓国人日本語学習者による「ザ行音」「ジャ行音」の聴取・発話能力の関連性」共著『言語学論叢 (オンライン版)』第3号 (2010年) 筑波大学一般・応用言語学研究室
6.「速さの異なる読み上げ音声の時間的特性」『言語学論叢 (オンライン版)』第3号 (2010年) 筑波大学一般・応用言語学研究室
7.「事象関連電位を用いた発話速度の認知実験」『言語学論叢』特別号・城生佰太郎教授退職記念論文集 (2009年) 筑波大学一般・応用言語学研究室

<研究発表>
1.「フィリピン人日本語学習者の母音の聞き取りについて」『第6回外国語発音習得研究会』(広島修道大学) 2016年12月
2.「韓国人日本語学習者の音声の速度感と評価」『日本語教育国際研究大会』(バリ ヌサドュア インターナショナル コンベンションセンター) 2016年9月
3.「韓国人日本語学習者音声の時間的特徴とその速度感」『第8回日本実験言語学会研究大会』(筑波大学) 2015年8月
4.「速度変化をともなう音声の速度感」『第21回日本語音声研究会』(建国大学校 (韓国)) 2013年2月
5.「韓国人日本語学習者による読み上げ音声の特徴―速さの異なる音声の時間的特性に注目して―」『韓国日語教育学会 第22回国際学術発表会』(祥明大学校(韓国)) 2012年12月
6.「発話速度の変化に伴う速度印象の特徴」『第1回実験言語学研究会』(大東文化大学) 2011年8月
7.「テンポの異なる音声の音響的特性に関する一考察」『第24回日本音声学会研究大会』(國學院大學) 2010年9月
8.「特殊拍が日本語音声のテンポ感覚におよぼす影響についての一考察」『世界日本語教育大会』(台湾政治大学) 2010年7月~8月
所属学会 日本音声学会、日本実験言語学会、日本語教育学会
趣味 アーチェリー (国民体育大会、全日本社会人ターゲット選手権出場)、手ぬぐい収集
教育・研究について これまで、日本国内や韓国で日本語を教えてきました。常に楽しくアウトプットできるような授業をこころがけています。
専門は実験音声学です。音声を録音して、人が話すことばの特徴をコンピューターで分析したり、人がことばをどのように聞いているのかを実験で明らかにしたりするような研究をしています。
最近は日本語を勉強している学習者の音声が母語話者(日本人)にどのように聞こえるか、学習者が日本語の話し言葉をどのように聞き取っているのかに興味を持っています。
受験生にひとこと たとえ失敗しても、挑戦することに意義があります。挑戦は人を強くします。
フリーメッセージ さまざまなことに取り組んで、充実した学生生活を送ってください。


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