教員紹介

片上 孝洋

教授 Professor

片上 孝洋 (KATAKAMI, Takahiro)
最終出身学校・学位 早稲田大学大学院社会科学研究科
博士(学術)
主な担当科目 税法、税務会計、会計学基礎、会計学、コンピュータ会計、経営分析特論、専門演習ⅠA、専門演習ⅠB、演習ⅡA、演習ⅡB、ビジネスキャリア基礎A、ビジネスキャリア基礎B
専門分野
(現在の研究課題)
憲法、行政法、税法
(人権と統治を支える税のもつ意義と役割)
キーワード 近代立憲主義、社会契約論、法の支配、租税法律主義、財政民主主義

詳細情報&メッセージ

主要著作・論文 <著書>
1.『現代憲法25講』(編著)(成文堂、2020年)
2.『人権保障と国家機能の再考』(共著)(成文堂、2020年)
3.『行政救済法論』(共著)(成文堂、2015年)
4.『近代立憲主義による租税理論の再考-国民から国家への贈り物』(単著)(成文堂、2014年)
5.『法学・憲法への招待』(共著)(敬文堂、2014年)
6.『人権保障と行政救済法』(共著)(成文堂、2010年)
7.『プライム法学・憲法』(共著)(敬文堂、2007年)

<論文>
1.「憲法84条の『租税』と国民健康保険料」『税法学』581号(2019年)
2.「適正な行政手続の保障に関する一考察-行政手続を統制する行政法および憲法の基本原理」『大和大学研究紀要(政治経済学部編)』5巻(2019年)
3.「『ふるさと納税』から見る自主財政権に関する一考察」『税法学』579号(2018年)
4.「外国人の選挙権および被選挙権に関する一考察」『大和大学研究紀要(政治経済学部編)』4巻(2018年)
5.「社会福祉法人税制に関する一考察」『税法学』576号(2016年)
6.「日本国憲法と国民国家-『日本国民』とは誰なのか」『社学研論集』26号(2015年)
7.「租税の意義について」『税法学』571号(2014年)
8.「租税法律主義と遡及立法の禁止-法の支配の観点から」『社学研論集』21号(2013年)
9.「租税条項と統治機構の関係についての一考察」『社学研論集』20号(2012年)
10.「租税法律主義と法の支配の関係についての一考察」『社学研論集』19号(2012年)
11.「租税法律主義の再考」『財政憲法の再検討(財政法叢書28号)』(2012年)
12.「財産権保障の視座に立つ『地方自治の本旨』の再考-近代立憲主義による自治体課税権の限界画定力」『社学研論集』17号(2011年)
13.「『代表なければ課税なし』の再考」『ソシオサイエンス』17号(2011年)
14.「租税法律主義の再考-『租税立法権制約の基本原理』の提唱」『社学研論集』16号(2010年)
15.「大日本帝国憲法と租税-課税承認権の封じ込め」『社学研論集』15号(2010年)

<学会報告>
1.「憲法84条の『租税』と国民健康保険料」日本税法学会第109回大会(於:明治学院大学)(2019年6月)
2.「『ふるさと納税』から見る自主財政権に関する一考察」第209回日本税法学会中四国地区研究会(於:島根大学)(2017年12月)
3.「社会福祉法人税制に関する一考察」第204回日本税法学会中四国地区研究会(於:松山大学)(2016年9月)
4.「租税の意義について」日本税法学会第104回大会(於:立正大学)(2014年6月)
5.「租税法律主義の再考」日本財政法学会第29回研究大会(於:同志社大学)(2011年5月)
所属学会 日本公法学会、日本税法学会、日本租税理論学会、日本財政法学会、全国憲法研究会
趣味 ジョギング、スポーツ観戦
教育・研究について 私は、学修意欲の継続力、論理的思考力およびコミュニケーション能力をもって、国内・国外を問わず、社会の発展に貢献できる人材の育成に取り組んでいきます。
私は、公法学における従来の租税に関する伝統的思考方法が抱える問題点を洗いだすために、歴史的・思想史的・解釈論的・原理論的研究を踏まえたうえで、租税に関わるさまざまなテーマを設定し、それらを丹念に読み解いています。
受験生にひとこと 大学受験は、大学で学問を修めるための基礎学力を身につけるためにあると考えてみよう。
フリーメッセージ 自分の目標をもち、それを実現するために、有意義で充実した生活を送りましょう。


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