教員紹介

畑佐 伸英

教授 Professor

畑佐 伸英 (HATASA, Nobuhide)
最終出身学校・学位 名古屋大学大学院国際開発研究科・博士(学術)
主な担当科目 国際経済学、アジア経済特論
専門分野
(現在の研究課題)
アジア太平洋地域の経済協力と開発政策
キーワード 国際経済、アジア経済、地域経済統合

詳細情報&メッセージ

主要著作・論文 「第2章 アジア太平洋における重層的な地域経済統合―生成過程、現状、展望と課題―」『グローバル関係学ブックレット 政治経済的地域統合―アジア太平洋地域の関係性を巡って―』三恵社 2017
“Financial Deepening and the Role of Government in Taiwan (1961-1990),” 経済経営論集, 第23巻, 第1号, pp. 27-40, 2015
「第2章 南アジア地域統合の現在と将来」『地域統合の現在と未来―日本の役割と対応』日本国際問題研究所  2013
「第4章 日本のFTA政策」『アジア太平洋における各種統合の長期的な展望と日本の外交』日本国際問題研究所 2011
「アジア域内標準化の経済効果」『NIRAモノグラフシリーズ, No. 29』総合研究開発機構 2009
“Obstacles to and Expectations for a CJK FTA: Japan,” 2008 Trilateral Joint Research, International Symposium in Beijing, 2008
“Doi Moi and Legitimatization Process in Vietnam: Economic and Political Analysis of the Renovation Policy and Its Impact on Vietnam's Legitimacy,” Research Paper Series, No. 6, Graduate School of Business, Tokyo Metropolitan University, 2006
“Do ASEAN Countries Really Need to Fear the Surge of Foreign Direct Investment in China: An Analysis from the Questionnaire Surveys on Japanese Transnational Corporations?,” with Yukio Yotsumoto, 政経研究, 第84号, pp. 106-121, 2005
“The Failure of Economic Development under the Marcos Regime in the Philippines (1965-1986),” Waseda Journal of Asian Studies, Vol. 24, pp. 1-21, 2003
所属学会 国際開発学会、アジア政経学会
趣味 野球観戦(関西では肩身が狭いですが、ジャイアンツ・ファンです)
教育・研究について ESCAPでのインターンや、日中韓FTAの民間共同研究、PECC(太平洋経済協力会議)の運営などの実務的な経験を生かして、アジア太平洋地域の経済協力や開発政策について、政策提言に繋がるような研究を中心に行ってきました。教育においても、こうした実社会との関係性に焦点を当てた、わかりやすい授業を行いながら、実学の経済を学べるよう心がけています。
受験生にひとこと 大学生活の4年間は、あくまでも勉強を第一義に起きつつも、様々なことにチャレンジできる自由で貴重な時間です。クラブやサークル活動、アルバイトやキャリア経験、海外での活動や異文化交流、新しい友達との出会いなど、すべてが今後の自身の長い人生を謳歌していくうえで肥やしとなる経験になるはずです。大阪経済法科大学には、そうした成長の糧となる多種多様な機会が幅広く揃っています。自分自身を高めていく手段として、是非とも本学の豊富なリソースを活用してみてください。
フリーメッセージ 勉強は義務教育の9年間、高校・大学の7年間で終わるものではありません。大学卒業後、社会人になってもそれぞれの分野において必要なものです。その意味において、勉強は一生するべきものという意識で、大学4年間の学習を位置づけ、今は何をどのように学ぶことが効果的かを考えていくことが大切です。


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