教員紹介

三宅 正伸

教授 Professor

三宅 正伸 (MIYAKE, Masanobu)
最終出身学校・学位 大阪商業大学大学院地域政策研究科博士後期課程単位取得退学
経営学修士(龍谷大学)
主な担当科目 人的資源管理論、地域デザイン論Ⅰ、地域デザイン論Ⅱ、中小企業政策論
専門分野
(現在の研究課題)
自治体職員の人的資源管理・共生地域社会経営
(市民と行政が協働する品格ある社会福祉の地域コミュニティづくりを研究しています。また、社会性と経済性を融合させるソーシャルビジネスについての政策的課題も研究しています。)
キーワード 機能、権限、責任の連鎖・人と人との関係性の貧困

詳細情報&メッセージ

主要著作・論文 <著書>
1.(共著)『関係性と経営』晃洋書房、2005年
2.(共著)『共生地域社会と公共経営』晃洋書房、2010年
3.(共著)『社会経営学研究』晃洋書房、2011年
4.(共著)『島津製作所』晃洋書房、2013年
5.(単著)『新書から学ぶ公務員の教養力』晃洋書房、2013年
6.(共著)『京都企業の人事労務管理の理論と実際』晃洋書房、2014年
7.(共著)『ディセントマネジメント研究』晃洋書房、2015年
8.(単著)『自治体経営の人的資源管理』晃洋書房、2016年
9.(単著)『新書から考える公務員の地域創生力』晃洋書房、2017年
10.(共著)『社会共生学研究』晃洋書房、2018年

<論文>
1.「先進自治体の人材マネジメント」『龍谷ビジネスレビュー』第8号、2007年
2.「公務民営化と人材育成」『龍谷ビジネスレビュー』第9号、2008年
3.「人的資源管理と松下電器の経営改革」『情報問題研究』第20号、2008年
4.「自助と公助のはざまでの葛藤」『社会経営学研究』第8号、2009年
5.「指定管理者制度は行政にとって特効薬か」『洛西地域研究』第5号、2009年
6.「市民的行政経営の可能性」『社会文化研究』第12号、2010年
7.「行政経営における自治体人事制度にあらわれた人材マネジメント」『社会経営学研究』第9号、2010年
8.「公共性と経済性のはざまでの公共経営」『龍谷ビジネスレビュー』第13号、2012年
9.「もしドラと市民マネジメント」『市民の科学』第5号、2012年
10.「洛西ニュータウンのまちづくり」『洛西地域研究』第7号、2013年
11.「津波てんでんこのマネジメント的課題」『京都経済短期大学論集』第21巻第2号、2014年
12.「渋沢栄一から松下幸之助へのマネジメントにおける市民性」『社会経営学研究』第12号、2014年
13.「企業の共生経営」『市民の科学』第7号、2014年
14.「地域人材を育てる教育」『京都経済短期大学論集』第22巻第3号、2015年
15.「学生とともに学ぶ公共経営」『京都経済短期大学論集』第23巻第2号、2015年
16.「教育と研究の間にある人間性」『社会経営学研究』第14号、2016年
17.「地域産業政策における社会的企業の役割」『地域産業政策研究』創刊号、2016年
18.「洛西ニュータウンのコミュニティ創生は可能か」『社会文化研究』第19号、2017年
19.「ガルブレイスは経済学者か」『社会経営学研究』第15号、2017年
20.「地域経営の概念」『京都経済短期大学論集』第24巻第1号、2017年
21.「人口減少社会における社会福祉の地域経営」『市民の科学』第10号、2018年
22.「もうひとつの地域産業政策」『地域産業政策研究』第3号、2019年
23.「地域デザインの意味」『大阪経済法科大学地域総合研究所紀要』第11号、2019年

<書評>
1.「黒田兼一・小越洋之助編『公務員改革と自治体職員』」『経済』2014年9月号、新日本出版社

<学会報告>
1.「先進自治体の人的資源管理制度改革」2007年、人材育成学会(首都大学東京)
2.「高齢者福祉民営化と人材育成」2008年、社会政策学会(岩手大学)
3.「市民的行政経営論の構築の可能性」2009年、社会文化学会(大阪大学)
4.「行政経営における自治体人事制度にあらわれた人材マネジメント」2010年、労務理論学会(龍谷大学)
5.「行政経営における人的資源管理の課題と展望」2010年、日本労務学会(神戸大学)
6.「津波てんでんこの経営学的解題」2013年、日本比較経営学会(鹿児島国際大学)
7.「大学経営におけるNPMについて」2014年、大学評価学会(山梨大学)
8.「市民主導・行政支援に徹する公務員の人材育成」2017年、人材育成学会(法政大学)
所属学会 日本経営学会、日本労務学会、社会政策学会、人材育成学会、自治体学会、労務理論学会、日本比較経営学会、大学評価学会、社会文化学会
趣味 プロ野球観戦、歴史書読書
教育・研究について 教育研究とは批判力を養うことに尽きます。誰かの説を要約し、重要点を見つけ出し、批判的精神で主張ができれば、それだけで立派な教育研究者であると思います。
受験生にひとこと すぐに役立って、すぐに役立たなくなるのが受験勉強と思います。早くそれを乗り越えて、学びを問うことを一緒にしましょう。
フリーメッセージ やる気、本気、根気の持続が大事です。これができれば、他人から信頼されることは間違いありません。信頼されても重圧にならないようにするには、事実を確認するばかりでなく、そこから真実を見つけ出すことです。それが可能な力こそが教養力です。


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