教員紹介

寺地 一浩

教授 Professor

寺地 一浩 (TERACHI, Kazuhiro)
最終出身学校・学位 大阪市立大学大学院創造都市研究科
博士(創造都市)(大阪市立大学)
主な担当科目 マーケティング戦略論Ⅰ、マーケティング戦略論Ⅱ、ICTビジネス論Ⅰ、ICTビジネス論Ⅱ、マーケティング概論、基礎演習A、基礎演習B、専門演習ⅠA、専門演習ⅠB、演習ⅡA、演習ⅡB、演習ⅢA、演習ⅢB
専門分野
(現在の研究課題)
マーケティング、消費者行動、消費者教育
キーワード セールス・プロモーション、消費者教育、ポイントプログラム

詳細情報&メッセージ

主要著作・論文 <著書>
共著 1.経験の社会経済(第11章ポイントの経験価値)、晃洋書房、平成22年6月
2.創造社会のデザイン片岡良範博士追悼論文集(第6章ポイントプログラムにおけるベネフィット)、ふくろう出版、平成24年9月
3.顧客分析論(第9章購買行動へのフレーミング効果の影響)、大阪公立大学共同出版会、平成25年3月

<論文>
単著
1.インセンティブに対する感情要因の研究、創造都市研究 第9巻1号2013年、平成25年6月
2.消費者行動に対するポイントの影響、社会情報学 第2巻2号2013年、平成25年12月
3.インターネットショッピングにおけるプロモーションの消費者行動への影響に関する研究、消費者教育 第35冊、平成27年9月
4.インターネットショッピングにおける不必要な購買に関する研究、消費者教育 第36冊 (研究ノート)、平成28年9月
5.大学生における契約することへの理解に関する研究、消費者教育 第37冊、平成29年9月
6.若者の属性間における契約することへの理解に関する研究、消費者教育 第38冊、平成30年9月
7.若者の消費生活トラブルについての消費者教育に関する研究、消費者教育 第39冊(研究ノート)、令和1年9月
共著
8.ポイントによる消費者行動の研究-ポイント付与におけるフレーミング効果の実証分析、行動経済学 Vol4 2011年-、平成23年12月
所属学会 社会情報学会、行動経済学会、日本生産管理学会、日本消費者教育学会、日本経営工学会、日本経営実務研究学会、日本観光学会
趣味 読書、散策
教育・研究について 主な研究テーマについては、マーケティング・消費者行動の分野では、クーポン、割引など「セールス・プロモーション」や「ポイントプログラム(ポイントカード等)に対する消費者行動」です。また消費者教育の分野では、大学生を中心とする若年層の契約することへの理解と考える態度など「若者に対する消費者教育」の研究に取り組んでいます。
受験生にひとこと 大学生活において、一緒に学んでいくことを楽しみにしております。
フリーメッセージ 積極的な学修で社会人としての基礎や実践力を身に付け、 幅広い視点から社会の課題解決や活性化に貢献できる人をめざし、一緒に学んでいきましょう。


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