教員紹介

島本 克彦

教授 Professor

島本 克彦 (SHIMAMOTO, Katsuhiko)
最終出身学校・学位 中央大学大学院商学研究科修士課程
修士(商学)
主な担当科目 初級簿記、会計学基礎、工業簿記、財務会計論、連結会計論、基礎演習A、基礎演習B、専門演習ⅠA、専門演習ⅠB、演習ⅢA、演習ⅢB
専門分野
(現在の研究課題)
簿記・会計の理論・歴史・教育、会計倫理、ビジネス教育
キーワード 複式簿記、財務会計、倫理及びビジネス教育

詳細情報&メッセージ

主要著作・論文 <著書>
・『会計学説の系譜と理論構築』(上野清貴編)(共著)同文舘出版、2015年。
・『人生を豊かにする知識―続・簿記のススメ―』(共著)創成社、2015年。
・『会計職業倫理の基礎知識』(共著)中央経済グループパブリッシング2015年。
・『簿記教育上の諸問題』(単著)関西学院大学出版会、2015年。
・『現場で使える簿記・会計』(共著)中央経済グループパブリッシング、2015年。
・『会計リテラシーの普及と定着に関する総合的研究』(共著)文部科学省科学研究費補助金研究成果報告書 基盤研究(A)科研費課題番号25245057、2016年。
・『会計基礎教育の歴史と現況』(共著)日本公認会計士協会出版局、2019年。
・『日本簿記学説の歴史探訪』(共著)創成社、2019年 等。

<論文>
・「簿記会計教育と倫理」『日本簿記学会年報』第20号、2005年8月。
・「高校教育の現場における会計教育の課題」『企業会計』第59巻2号、2007年12月。
・「ビジネス教育の問題と方策」『商業教育論集』第19集、2009年3月。
・「これからの簿記会計教育」『日本簿記学会年報』第26号、2011年7月。
・「簿記教育の諸問題―進む簿記離れー」『日本簿記学会年報』第28号、2013年7月。
・「日本式収支計算簿記について」『経理研究(中央大経理研究所)』NO.57、2014年3月。
・「高等学校会計について: 米国の取り組みから日本の高等学校会計を考える 」『産業経理』第76巻9号、2017年1月 等。

<学会報告>
・「簿記上の取引ー現行教科書の説明における教育上の問題点について-」日本会計教育学会第10回全国大会(於;高知県立大学) 、2018年8月。
・「日本式収支計算簿記について」日本簿記学会第35 回関西部会(於;兵庫県立大学)、2019年8月。
・「税務会計教育とは何か -1950 年代の議論より-」 日本会計教育学会第10回全国大会(於;事業創造大学院大学)、2019年9月 等。
所属学会 日本会計研究学会、日本簿記学会、日本会計史学会、日本会計教育学会、国際会計研究学会、National Business Education Association、日本原価計算研究学会、中小企業会計学会 等。
趣味 読書、映画鑑賞
教育・研究について もともと財務会計、とりわけリース会計について研究していました。教員になり、簿記・会計の理論と歴史(明治中期から昭和初期)について研究しております。また、初級簿記教授法の研究にも興味・関心を持ち、米国との比較研究を行っています。簿記の講義以外に、簿記検定講座も長い間担当してきましたので、検定についてもいろいろなアドバイスができると思っています。
受験生にひとこと 本学で簿記・会計等を一緒に学んでいけることを楽しみにしています。
フリーメッセージ 簿記・会計を深く勉強しましょう。


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