教員紹介

水野 清

教授 Professor

水野 清 (MIZUNO, Kiyoshi)
最終出身学校・学位 名古屋大学大学院環境学研究科(社会環境学専攻)博士後期課程
修士(経営情報学)
主な担当科目 経営組織論Ⅰ、経営組織論Ⅱ、市場戦略論、経営学総論Ⅰ、経営学総論Ⅱ、経営学基礎、基礎演習A、基礎演習B、専門演習ⅠA、専門演習ⅠB、演習ⅡA、演習ⅡB、演習ⅢA、演習ⅢB
専門分野
(現在の研究課題)
経営学、社会環境学
「起業家教育・マネジメントの理論と実践」
「持続可能な地域社会におけるソーシャル・ビジネスの役割」
キーワード 経営管理、経営組織、実践マネジメント、社会企業家、SDGs、エネルギー環境政策(ビジネス)

詳細情報&メッセージ

主要著作・論文 <著書>
1.『企業とNPOのパートナーシップCSR報告書100社分析』,共著,2006年6月,同文舘出版
2.『NPOから見たCSR 協働へのチャレンジ ケーススタディⅡ』,共著,2005年2月,同文舘出版

<論文>
1.「ソーシャル・イノベーションの普及に関する質的調査研究 -菜の花プロジェクトにおける起業者活動の視点から-」,単著,2020年3月,愛知学泉大学紀要,第2巻第2号,pp.125-146.
2.「低炭素配慮行動の普及施策に関する一考察-「SDGs未来都市」アプローチ-」,単著,2019年12月,愛知学泉大学紀要,第2巻第1号,pp.137-145.
3.「職業人材養成の視点による日本の大学教育-専門職大学創設の背景から-」,単著,2019年12月,愛知学泉大学紀要,第2巻第1号,pp.217-224.
4.「起業者活動における認知地図の構築と普及」,単著,2019年3月,愛知学泉大学紀要.第1巻第2号,pp.67-74.
5.「大学のキャリア教育と人生100年時代の社会人基礎力」,単著,2018年12月,愛知学泉大学紀要,第1巻第1号,pp.191-201.
6.「マネジメントシステムの普及と制度化―制度派組織論アプローチ―」,単著,2018年3月,愛知学泉大学現代マネジメント学部紀要,第6巻第2号,pp.1-8.
7.「再生可能エネルギー政策と市場の失敗」,単著,2018年3月,地域社会デザイン研究,第6号,愛知学泉大学地域社会デザイン総合研究所,pp.71-82.
8.「社会的イノベーションの普及にかかる一考察」,単著,2017年12月,愛知学泉大学現代マネジメント学部紀要,第6巻第1号,pp.1-10.
9.「イノベーション過程における認知地図の役割」,単著,2017年3月,経営哲学,第14巻第1号,経営哲学学会,pp.57-71.

<学会報告>
1.「低炭素配慮行動の普及施策に関する一考察-「SDGs未来都市」アプローチ-」,単著,2019年11月,日本情報経営学会第79回大会
2.「起業者活動における正当性の獲得-認知地図の構築と普及に焦点を当てて」,単著,2019年9月,日本経営学会第93回大会
3.「認知地図と起業者活動 -イノベーションの普及の視点から-」,単著,2019年6月,日本経営学会・組織学会・日本情報経営学会合同中部研究部会
4.「起業者と社会的ネットワーク-菜の花プロジェクトの事例から-」,単著,2019年6月,日本情報経営学会第78回大会
5.「地方自治体の低炭素エネルギー政策-低炭素配慮行動の普及施策にみる豊田市の事例から」,単著,2018年12月,日本経済政策学会,第51回中部地方大会
6.「地域資源の活用に関する一考察-小水力発電事業に期待されるもの」,単著,2018年11月,日本情報経営学会,第77回大会
7.「地域創生の担い手としての社会企業家-社会的イノベーションの普及の視点から-」,単著,2018年9月,日本経営学会第92回大会
8.「グローバルスタンダードの普及と制度化-日本におけるISO14001の普及事例分析-」,単著,2018年8月,経営哲学学会第35回全国大会
9.「エネルギーの地産地消戦略の現状と課題」,単著,2018年9月,平成30年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会
10.「マネジメントシステムの普及と制度化―制度派組織論アプローチ―」,単著,2018年5月,経営哲学学会第24回中部部会
所属学会 組織学会、日本経営学会、日本経済政策学会、日本情報経営学会、経営哲学学会、公共コミュニケーション学会、照明学会
趣味 ゴスペル、テニス、ゴルフ、ヨガ
教育・研究について 企業でのマネジメント経験を活かし、実践の中から真理を探求する実学の精神を持った人材の育成に努めていきたいと考えます。
具体的には、学修した専門知識を活かすため、企業や地域が抱える課題を解決するための実践的なプロジェクトに取り組むことで、物事の筋道を立てて考えることのできる「論理的思考力」や、仲間の意見を尊重しながら物事を進めることのできる「協調性」などを身につけ、自ら課題を発見し解決する能力を養うことを目指します。
また、研究テーマである「起業家教育・マネジメントの理論と実践」と「持続可能な地域社会におけるソーシャル・ビジネスの役割」については、こうした教育活動と連動・相互補完する形で深耕していく予定です。
受験生にひとこと 一緒にかけがえのない大学生活を思う存分楽しみませんか。
大学の授業でなくてもいいから、何か好きなこと・興味のあることに真面目に取り組んでもらいたいと思います。(あとになって悔やむことのないよう、自分自身への反省も少し込めて)
フリーメッセージ 茶道の修行の過程を示した「守破離(しゅはり)」という言葉が好きです。
「規矩作法 守り尽くして破るとも離るるとても本を忘るな」


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