教員紹介

畠山 啓

准教授 Associate Professor

畠山 啓 (HATAKEYAMA, Hiromu)
最終出身学校・学位 広島大学大学院総合科学研究科
博士(学術)
主な担当科目 経営戦略論Ⅰ、経営戦略論Ⅱ
専門分野
(現在の研究課題)
CSR(企業の社会的責任)
キーワード CSR、CSV、環境経営、コーポレートガバナンス

詳細情報&メッセージ

主要著作・論文 <著書>
1.『中国汽车产业』(共著)中国商业出版社、2010年
2.『中国の自動車産業』(共著)丸善、2010年

<論文>
1.「エコカー時代に求められるサプライヤー管理」『社会文化論集』広島大学大学院総合科学研究科、第11号、2010年3月
2.「自動車産業におけるサプライヤーとの環境取り組み―日産自動車を中心に―」『サステイナブルマネジメント』環境経営学会、第11巻1号、2011年11月
3.「自動車の環境対応関連開発とサプライチェーン」『社会文化論集』広島大学大学院総合科学研究科、第12号、2012年3月
4.「日本自動車産業における製品含有化学物質管理―運用面での取り組みについて―」『社会文化論集』広島大学大学院総合科学研究科、第13号、2014年3月
5.「グループ企業間における環境面での組織間学習-ホンダのケース-」『サステイナブルマネジメント』環境経営学会、第14、2015年4月
6.「CSRとしてのベンチャー支援-KDDI∞Laboのケース-」『現代社会フォーラム』同志社女子大学社会システム学会、第12号、2016年3月
7.「不祥事とCSRの視点―東洋ゴム工業株式会社のケース―」『総合文化研究所紀要』同志社女子大学総合文化研究所、第33、2016年7月
8.「サプライチェーンにおけるCSR関連意図的不正への対策 : 三菱自動車株式会社燃費不正問題を事例として」『総合文化研究所紀要』同志社女子大学総合文化研究所、第34巻、2017年7月
9.「CSV(Creating Shared Value)における経済的価値の多寡と持続性について:ヤマトグループのCSVを事例に」『現代社会フォーラム』同志社女子大学社会システム学会、第14号、2018年3月
10.「不祥事の原因・背景に対する認識の変化―株式会社SUBARUにおける一連の完成検査間題を事例に―」『総合文化研究所紀要』同志社女子大学総合文化研究所、第36巻、2019年7月
所属学会 環境経営学会、日本経営学会
趣味 写真、旅行
教育・研究について これまでの研究は主に①日本自動車産業における企業間の環境取り組み連携、②CSV(Creating Shared Value:共通価値の創造)、③大企業の不正・不祥事について行ってきました。今後はこれらのことをさらに発展させていきたいと考えています。
受験生にひとこと 皆さんといっしょに学びの時間を共有できることを楽しみにしています。
フリーメッセージ 社会人と比べ学生の間は自由に使える時間が多くあります。是非大好きなことに没頭してください。


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