法律学科

法学部学生研究発表大会

法学部の各ゼミが日頃の研究成果を発表する「法学部学生研究発表大会」(2018年12月4日開催)。
19回目を迎えた今回は、35チームがエントリー。
学生たちの熱い戦いが繰り広げられました。

法学部学生研究発表大会とは

研究成果の発表と交流を通じて、将来につながるチカラを養う

法学部学生研究発表大会は、
(1)実学を支える専門性、国際性、人権感覚を涵養し、社会の発展と平和に貢献する人間を育成すること。
(2)正義と公平に基づく法的素養を活用しながら、現代社会の当面する諸課題を理解し、解決策を考えることができる人間を育成すること。
(3)学生の専門演習の研究に発表の機会を与え、学生の自己肯定感を伸長するとともに、専門演習等の交流の場とすることで、大学全体の専門性をさらに向上させること。
以上を目的に2000年度より開催されており、今回で19回目の開催を迎える大会です。

法律上、政策上の様々な諸問題を中心とした35チームの発表

2018年度第19回法学部学生研究発表大会は、35チームがエントリー。出場チーム・学生は、各会場で、教員審査員や学生たちが見守る中、国際社会に関するものから身近な法律問題まで多岐にわたるテーマでこれまでの努力を遺憾なく発揮すべく、堂々とした発表を展開しました。また、学生や教員からの鋭い質問に対しても毅然と回答していました。

2018年度上位入賞者

【決勝戦】

最優秀賞
マイナンバーカード
~住基カードの二の舞にならないためには~
橋本 尚弥、奥田 彩

優秀賞
マイナンバー制度の今後について
大日向 美緒、野町 綺乃、塩田 葵

A201の部

第一席
マイナンバー制度の今後について
大日向 美緒、野町 綺乃、塩田 葵

第二席
障害者虐待~なぜ職員は手を上げるのか?~
大畑 羽衣、大向 崇宏、久保山 健秀

第三席
有期雇用契約と無期雇用契約の待遇格差
川染 朱里、小畑 光

A402の部

第一席
情報公開制度
石井 郁弥、野宮 眞輝

同率第二席
夫婦別姓~あなたは相手の苗字を選択できますか?~
坂本 麻衣、片岡 みの里

同率第三席
障害者雇用における企業の合理的配慮義務
~障害者が幸せに働くためには~
黒田 実和

A502の部

第一席
生活困窮者自立支援制度の現状と課題
松山 恭子

第二席
自動運転車が事故を起こした際の刑事責任について
西本 幸太、島田 貴史、堀米 智裕

第三席
災害対策法制の現状と課題
松本 侑斗、巴山 涼香、石田 一馬、玉城 裕基、上梶 葵、竹本 未来、神戸 月

A601の部

第一席
EU一般データ保護規制に関して
長井 正和、宮本 拓弥

第二席
減災とSNS~法整備の観点から~
森田 葉月、後藤 悠里、喜多 一成、桝田 将輝

第三席
公文書管理法の現状と課題
大盛 颯太

A602の部

第一席
限界集落(現状・課題・再生について)
永井 結花

第二席
虐待~小さな声のSOS~
西 稜平、 田 優美、吉元 大貴、髙塚 康貴

第三席
代理母出産の問題と課題
平野 由樹、岡山 あすか

A702の部

第一席
マイナンバーカード
~住基カードの二の舞にならないためには~
橋本 尚弥、奥田 彩

第二席
55年体制と憲法
中澤 大樹、別井 蓮

第三席
生活保護受給の基準と汎用性
平沼 怜央斗、瀬戸口 海斗



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